赤ちゃんが朝泣きする・・・【早朝泣きの原因と改善策は?】

我が家に突然起こった息子の朝泣き・・・。その原因となにをやったら改善したか、について体験をシェアします。

 

どうも、くまの助です!2人の子どものおやじやってます!

 

赤ちゃんが4時とか5時に起きて朝泣きする経験ってありませんか?

 

うちも一時期、上の子が毎朝5時前後に起きて騒ぎ出すという事態が続きました。

くまの助

朝5時に起きて騒ぎ出す息子・・・。かなりゲンナリしましたね・・・。
おら、ままんがいなくてさみしかったんだお・・・

子ぐま

 

今から思えば原因はわりと単純だったんですが、当時はなかなか手が打てずに苦労した末、なんとか改善しました。

この記事では、我が家に起こった息子の早朝起きとその原因・改善策をご紹介します!

 

赤ちゃんの朝泣き【我が家の場合】

まず、息子の朝泣きがおこったときの状況についてです。

朝泣きが特にひどかった時期が2回ありました。

 

息子の朝泣き1回目

息子の朝泣きが続いた1回目の時期は、息子が1歳過ぎた頃でした。

 

もともと息子はあまり夜泣きなどをせず、比較的よく寝る子だったのですが、ある時期から朝方の5時ぐらいに起きて騒ぎ出すようになったのです。

 

いったん起きると寝つかせることができなかったので、ぼくか嫁さんの起きれる方が起きてあやす、ということをやっていました。

そんな日が2,3日に1回、ひどいときには毎日起こり、期間として1ヶ月くらい続いたと思います。

 

当時は、「赤ちゃんっていうのはこんなもんか」と思って、特に原因を探ったりなにか対策をしたり、ということはやりませんでした。

そして、しばらくすると自然に早朝起きはおさまり、普通の時間(7時過ぎくらい)まで寝るようになりました。

 

息子の朝泣き2回目

2回目は前回から約1年後の息子が2歳ちょいになったとき。

この時はきっかけがはっきりしていて、下の子供が生まれた際にママが産院に入院したタイミングから始まりました。

 

早朝にガバっと起きて、泣きながらママを探して家中を歩き回るという状況・・・。

そのときは、何とか息子をなだめながら、気分を紛らわすために早朝からベビーカーで近所を散策してました。

 

ママが退院して家に戻ったあとも、早朝に起きて泣くということがしばらく続きました・・・。

くまの助

出産のための入院なんで仕方がなかったんですが、泣きながらママを探す息子は、見ていてかわいそうでしたね・・・。



赤ちゃんの朝泣きの原因と改善策

上のような体験から、赤ちゃんの朝泣きの原因と改善策について教訓を得ました。

 

早朝起きの原因1:赤ちゃんの心が不安定

まず、2回目の朝泣きについて。

原因は明らかに、ママが産院に入院して家からいなくなったことにより、息子の心が不安定になった事でした。

 

いつも一緒にいるママが、1週間弱家になかった事は、息子には相当こたえたんだと思います・・・。

もちろん昼の時間は毎日のようにお見舞いに行ってママの顔見ていましたが、やはり寝るときにママがいないのは相当不安だったんでしょう。

 

そんなわけで、ママが退院して家に戻ってからは、とにかく上の子の心のケアをこころがけました。

ぼくが家にいるときは、極力下の子を相手をするようにして、上の子がママを独占できる時間を作りました。

 

そんな甲斐もあってか、退院してから1,2週間程度で、上の子もあからさまに不安定な状態は解消されました。

 

早朝起きの原因2:カーテンから漏れる光

というわけで、上の子の心のケアを意識してやることで、だいぶ朝泣きは解消されたんですが、まだ頻繁に朝の5時台に起きるという状況が続いていました。

 

そんなときに、ママと赤ちゃんのぐっすり本という本を読んでいて思いあたったのが、息子の早朝起きの原因は光ではないか?ということです。

 

実は、息子の朝泣きの1回目も2回目も、両方とも季節が夏だったのです。

夏なので、5時くらいに日の出をむかえ、東向きである寝室の窓に強い光があたっていました。

 

寝る際はカーテンをきっちり閉めていたんですが、元のカーテンは遮光性が弱く、カーテンを完全に閉めていても朝日がさすとうっすら明るくなる状態。

大人は特に問題ないが、息子はわずかな光に敏感に反応して起きてしまっていたのでしょう。

 

そこで、思いきって寝室のカーテンを遮光カーテンに取り換えることにしました!

ちなみに、遮光カーテンには等級が1級〜3級まであり、1級が1番遮光性が高くなります。(つまり、1級が1番光を通さない)

>> 遮光カーテンはこんなかんじ

 

とにかく朝日をシャットアウトする!ということで、迷わず遮光1級のカーテンを購入!

遮光カーテンに変えた日を堺に、だんだん息子が起きる時間が遅くなっていき、1,2週間でまともな時間(7時すぎ)まで寝るようになりました!

くまの助

遮光カーテンにかえて効果テキメン!試してみるもんですね。

 

まとめ

というわけで、息子(上の子)の早朝泣きの原因は、

  • 下の子が生まれたことにより心が不安定になった
  • カーテンの遮光性が弱かったため、夏場の朝日の光に反応していた

というお話でした。

 

もちろん、これは我が家の場合の原因がたまたまそうだったというだけで、人によっては他の原因があるかもしれません。

ただ、朝泣きに悩んでいる方は、とりあえず、子どもの心の安定と光について問題がないか確認してみてはいかがでしょうか?

 

寝かしつけのセオリーを知っておくことも大事

赤ちゃんの朝泣きの原因はケース・バイ・ケースで、これをやれば大丈夫という対処法は無いのが現実です。

ただ、赤ちゃんの寝かしつけのセオリーを知っておくと、適切な対処ができる可能性が高まります。

我が家のケースだと、本で赤ちゃんは光に反応しやすいということを知って、遮光カーテンで光を遮断するという対処をすることができました。

 

寝かしつけのセオリーが学べる本としては、「ママと赤ちゃんのぐっすり本」をおすすめします。

こちらの本では、赤ちゃんの寝かしつけのために、睡眠環境をどう整えたら良いかやねんねトレーニングの進め方までわかりやすく書かれています。

くまの助

寝かしつけの本の中でおすすめの本を1冊挙げるとすれば、間違いなく本書ですね!

 

その他の寝かしつけの本については、「【赤ちゃんの夜泣きに悩むママへ】おすすめネントレ本3選!」という記事で紹介していますので、こちらも参考にしてみてください!

おすすめ夜泣き対策本 おすすめネントレ本3選!【赤ちゃんの夜泣きに悩むママへ】

 

夜泣きや朝泣きに有効なグッズ

それから参考までに、上で紹介した遮光カーテン以外に、夜泣き対策に効果があるといわれるアイテムを挙げておきます。

 

ホワイトノイズマシンは、赤ちゃんがお母さんの胎内にいるときの音にちかいと言われるホワイトノイズを生成する機械。

上で紹介した「ママと赤ちゃんのぐっすり本」でも、ホワイトノイズは赤ちゃんを安心させる効果があると書かれています。

ホワイトノイズを流すことで、赤ちゃんの寝かしつけが楽になったり、赤ちゃんが眠りに集中しやすくすることが期待できます。

 

もうひとつが、AMOMA ベビースリープという夜泣き対策専用のアロマオイル

マタニティアロマセラピストが実践している3種類の精油を配合しており、赤ちゃんを落ち着かせて、寝付きを良くすることができると言われています。

このアロマは、600以上の産院での使用実績があり、雑誌にもよく取り上げられているグッズなので、赤ちゃんの夜泣きに悩む方はためしてみるべき。

 

なお上記以外にも、「赤ちゃんの夜泣き対策グッズ5選【超実用的なものを厳選!】」という記事で、赤ちゃんの睡眠環境を改善するための実用的な夜泣き対策グッズを紹介しているので、ぜひご参考に!

赤ちゃんの夜泣き対策グッズ7選【超実用的なものを厳選!】