赤ちゃんの夜泣き対策グッズ7選【超実用的なものを厳選!】

赤ちゃんを育てていて一番苦労するのが寝かしつけ・・・。

 

赤ちゃんがうまく寝付けなくて、夜中や早朝に起きて泣き出したりと、大変な思いをしている方も多いのではないでしょうか?

くまの助

うちも子どもの寝かしつけには、それなりに苦労しました・・・
おいら、おそとでおさんぽしたらすぐねるお

子ぐま

 

そんな赤ちゃんの夜泣きを改善するためのグッズはどんなものがあるんでしょうか?

 

この記事では、寝かしつけのセオリーに基づいて、実用的な夜泣き対策グッズをご紹介します!

以下のグッズをご紹介します!

赤ちゃんの夜泣き対策には快適な睡眠環境づくりが必要!

グッズの紹介の前に、赤ちゃんの寝かしつけの基礎知識を確認しておきましょう。

 

まず、残念ながら、赤ちゃんが一瞬でコロッと寝てくれるようなマジックアイテムは存在しません・・・。

ちょっと前に、新幹線でぐずる赤ちゃんに睡眠薬を飲ませて静かにさせるみたいな議論がありましたが、こちらの記事にあるように、赤ちゃんへの睡眠薬使用はリスクが高く、特殊な状況を除いて処方されることはないようです。

 

では、夜泣きに悩むパパ・ママはどうすればよいのか?

そのヒントが、赤ちゃんの睡眠環境です。

 

ママと赤ちゃんのぐっすり本 「夜泣き・寝かしつけ・早朝起き」解決ガイド」によれば、赤ちゃんが気持ちよく眠ることができる環境として、以下の5つの点に気をつける必要があります。

  • 部屋の温度と湿度
  • 寝るときの服装
  • 安全性

 

光や音、湿度などに注意しながら赤ちゃんの眠る環境を整えつつ、毎日同じ生活リズムで寝かしつけや授乳を行うのが、赤ちゃんの寝かしつけには良いそうです!

 

くまの助

規則正しい生活をしつつ、赤ちゃんが眠る環境を諸々のグッズを活用して改善していくのが、夜泣き解決の近道ってことですね!

 

【実用的!】赤ちゃんの夜泣き対策・寝かしつけのグッズ

というわけで、本題の赤ちゃんの夜泣き対策・寝かしつけグッズをご紹介します!

上で書いたように、赤ちゃんの眠りの環境を良くするためのサポート的な位置づけのグッズとなりますが、その分実用的で着実に成果につながります!

 

遮光カーテン

遮光カーテンを一番最初に持ってきたのは、ぼくの体験として、一番効果があったからです!

 

赤ちゃんは、カーテンから漏れるわずかな光に反応して起きてしまう場合があります。

特に、日の出が早くなる夏場は要注意!

寝室を遮光カーテンにすることで、特に朝方に赤ちゃんが早起きして泣き出すことを防げます。

 

実際うちも経験があって、息子が毎朝5時ぐらいに目が覚めて騒ぐという大変な時期がありました・・・。そこで、寝室のカーテンを遮光カーテンにしたところ早起きがおさまりました。

 

大人は気にならないような光でも、赤ちゃんは敏感に反応してしまう場合があります。

赤ちゃんの朝泣きに困っている人は、まずはカーテンを見直してみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに、遮光カーテンには等級があって、1級〜3級まであるのですが、迷わず遮光1級のカーテンを選びましょう!

 

ホワイトノイズマシン

部屋がシーンとしていると、ちょっとした物音が目立ってしまい、音に敏感な赤ちゃんだと起きてしまう場合があります。

 

そんなときに有効なのが、ホワイトノイズ

ホワイトノイズとは、「シャー」という音のことで、赤ちゃんがお母さんの胎内にいるときの音に似ているそうです。

 

寝室にホワイトノイズを流すことで、赤ちゃんが安心し、眠りに集中しやすくなります。

 

例えば、「ホワイトノイズマシンsleepme」のように、専用のホワイトノイズマシンを用意するとよいでしょう!

 

夜泣き専用アロマ

AMOMA ベビースリープは、全国600以上の産婦人科医院で導入されているという夜泣き専用のアロマオイル

ママのパジャマや枕元にアロマを垂らしておくことで、赤ちゃんのリラックス効果が期待できます!

また、このアロマを毎晩使うことで赤ちゃんが香りを覚えるので、寝かしつけの合図にもなります。

 

600以上の産院での使用実績があるというのは、かなりすごいですね。

雑誌にもよく取り上げられているグッズなので、赤ちゃんの夜泣きに悩む方はためしてみるべき!

 

おくるみ(スワドル)

おくるみ

おくるみとは、赤ちゃんを包むための大きな布のこと。
(スワドルともいいます。)

 

生後まもない赤ちゃんは、おくるみで包んで手足を固定したほうが、安心すると言われています。

また、おくるみで赤ちゃんを包んでおくことで、モロー反射(音などによって赤ちゃんが反射的に手足をバッと開くような動作をすること)によって赤ちゃんが起きてしまうことを防げるので、夜泣き対策になります。

 

おくるみでは、aden by aden + anais (エイデン バイ エイデンアンドアネイ) などのブランドが人気です!

デザインがかわいいので、お出かけ用にも最適!

 

搾乳機

意外に思うかもしれませんが、良い搾乳機でしっかり搾乳しておくと、赤ちゃんの寝かしつけにいいんです!

 

母乳は赤ちゃんの飲む量(需要)に応じて製造されるのですが、生後間もない赤ちゃんはお乳を飲む量が少ないです。

ところが、生後2〜3週間たつと、赤ちゃんが母乳を飲む量が一気に増えます。

このとき、母親の母乳の製造能力が追いつかず、1回の授乳で十分な量を赤ちゃんに提供できない場合、日中の授乳量が足りず、赤ちゃんが夜に目を覚ましてお乳を欲しがるようになってしまうのです・・・。

 

そこで、出産後の早い段階からしっかり搾乳しておくようにすれば、赤ちゃんの母乳を飲む量が増えても昼間に十分な量を与えることができるので、夜にお腹が空いて目覚めることを防げる、というわけ!

 

ちなみに搾乳機は、手動よりも電動式の搾乳器がおすすめ!

値段は高いですが、確実に搾乳でき、感触も良いそうです。(嫁さん談)

(手動式の搾乳機を買ったのですが、慣れるまでうまく搾乳できませんでした。)

 

おやすみライト

おやすみライトは、子どもが暗闇を怖がって寝付けない場合に有効!

 

子供って物心ついていくと、たまに真っ暗を怖がる場合があるんです。

そんな時に、おやすみライトがあれば、ほのかな明かりをともしつつ、眩しくないので、子供は安心して寝付くことができます!

夜の授乳やオムツ替えにもうっすらとした明かりがあると便利です。

 

おやすみライトは、暖色系で足元をうっすらと照らすようなタイプのライトがおすすめです。

 

スチーム式加湿器

赤ちゃんの睡眠には、部屋の温度や湿度も重要!

特に冬場は、暖房器具等の使用により部屋が乾燥しがちになるので、加湿器で湿度を一定に保つことが重要です。

 

うちも冬場に部屋が乾燥して、子どもが夜に咳き込むことがあったのですが、加湿器を使うことで改善した経験があります。

 

おすすめの加湿器は、「象印 スチーム式加湿器(EE-RN35-WA)」!

スチーム式の加湿器なので衛生的で、赤ちゃんがいる家庭でも安心して使えます!

(ちなみに、超音波式の加湿器だと加熱をしないため、加湿器が不衛生だと細菌が空気中にばらまかれる可能性があります。)

 

まとめ

赤ちゃんの夜泣き対策や寝かしつけのためのグッズとして、以下のものをご紹介しました!

 

繰り返しになりますが、赤ちゃんが一瞬で寝てくれるようなマジックアイテムは無く、上で紹介したようなグッズを活用しつつ、赤ちゃんの寝る環境をより理想的な状態に近づけていくことが夜泣き対策の近道です。

 

加えて、寝かしつけの本を読んで、赤ちゃんの寝かしつけのための基礎的な知識を知っておくのがよいでしょう。

【赤ちゃんの夜泣きに悩むママへ】おすすめネントレ本3選!」という記事で、おすすめの寝かしつけの本を紹介していますので、是非こちらも参考にしてみてください!

おすすめ夜泣き対策本 おすすめネントレ本3選!【赤ちゃんの夜泣きに悩むママへ】