子どもが2歳差のときの寝かしつけ【上の子のケアをしっかり】

どうも、くまの助です!2人の子どものおやじやってます!

 

赤ちゃんができると、誰しも悩むのが子どもの寝かしつけ。

子ども1人でも大変な寝かしつけですが、子どもが2人になると、一気に難易度が上がります・・・。

くまの助

うちも2人目ができて、寝かしつけのオペレーションを見直さざる得ませんでした・・・
おら、ままんといっしょじゃないとねないお・・・

子ぐま

 

この記事では、子ども(0歳と2歳)の寝かしつけについて、ぼくの家族がどうやったらうまくいったのかをご紹介します!

 

子どもが2人いるときの寝かしつけセオリー

まずは、子どもが2人いるときの寝かしつけのセオリーを確認しておきましょう。

ちまたの寝かしつけ本によれば、子どもが2人いる場合の寝かしつけは以下のことに気をつける必要があります。

 

上の子の心のケアを最優先に!

寝かしつけには、子どもの心が安定していることが超重要!

 

でも、赤ちゃん(下の子)が生まれると、ママの関心がそっちにいってしまうので、上の子の心はかなり不安定になってしまいます・・・。

さらに追い打ちをかけるように、まわりの大人(パパ、おじいちゃん、おばあちゃんなど)も上の子ではなく、赤ちゃんをチヤホヤしがち・・・。

 

というわけで、2人目ができると、どうしても上の子の心が不安定になって、その結果、夜泣きなどの問題が起こりやすい状況になってしまいます。

 

なので、ママやまわりの大人は、意識して上の子にかまってあげるべきですし、できればママと2人きりの時間を作ってあげるべき。(ここはパパのがんばりどころですよ!)

 

あと、出産前から「赤ちゃんがうまれるよ」ということを上の子によく理解させて、心の準備をさせておくことも有効!

赤ちゃんが生まれる前から、一緒に赤ちゃんの洋服選びをしたり、名前を考えたりするとよいでしょう。

 

寝かしつけのスケジュールは上の子を優先!

赤ちゃんができると、お乳をあげたりお風呂に入れたりと、やることが一気に増えます。

それにあわせて上の子の生活リズムも崩れがちに・・・。

 

でも、そこはなんとか踏み止まって!

パパ、ママで協力して、できるだけ下の子が生まれる前の生活リズムで、上の子が1日をおくれるように努力すべきです。

 

寝かしつけも上の子を優先してやるべきです。

できればママと1対1で寝かしつけを行うことで、上の子の幸福度も上がり、夜泣き対策になります。

 

2歳差の子どもの寝かしつけ【我が家のやり方】

ご参考までに、ぼくの家族が子ども(0歳と2歳)の寝かしつけをどうやったかについてご紹介します!

基本的には、上のセオリー(上の子の心のケアを意識しつつ、寝かしつけも上の子を優先する)に従ってやりました。

 

2人目出産直後は、長男が情緒不安定に・・・

下の子(次男)が誕生!

しかし、長男(2歳)は下の子が生まれて情緒不安定になっていました。

ママが出産で入院中は、特に大変で、夜は不安で泣いてなかなか眠れない、早朝に起きて泣きながらママを探しまわるといったような状態でした・・・。

 

そんなわけで、ママが退院して家に戻ってからは、とにかく上の子の心のケアをこころがけました。

 

ぼくが家にいるときは、極力下の子を相手をするようにして、上の子がママを独占できる時間を作りました。

 

そんな甲斐もあってか、退院してから1,2週間程度で、上の子もあからさまに不安定な状態は解消されました。

 

下の子の寝かしつけはパパががんばる!

そんなわけで、上の子がメンタル的に不安定だったので、上の子の寝かしつけはママがを担当することに。

 

そうすると、上の子を寝かしつけている間、必然的にパパ(ぼく)が下の子をなんとかすることになるわけで・・・。

成り行き的に、上の子は嫁さん、下の子はぼくが担当するという役割分担になりました。

 

スケジュールとして以下のようなかんじでやってました。

  • 16:00〜
    保育園のお迎え
    嫁さんが保育園に上の子を迎えに行く
  • 17:00〜
    夕食の準備
    上の子はトーマス視聴。嫁さんは下の子を抱っこしながら夕食の準備
  • 18:00〜
    夕食
    上の子と嫁さんが夕食を食べ始める
  • 19:00〜
    パパ帰宅
    ぼくはだいたい19時前くらいに帰宅。夕食を食べ始める
  • 19:30〜
    お風呂
    下の子→上の子の順番でお風呂に入れる
  • 20:00〜
    就寝の準備
    上の子に絵本読んであげる、歯磨きをするなど
  • 20:30〜
    上の子の寝かしつけ
    上の子と嫁さんは寝室へ
  • 20:40〜
    下の子の寝かしつけ
    パパが抱っこひもで下の子を寝かしつける
  • 21:30〜
    下の子を寝室に置く
    下の子が寝付いたところで寝室のベットに置く

 

まあ、これはうまくいったときのタイムラインで、上の子がなかなか寝なかったり、下の子が泣き叫んで嫁さんが出動したりと、予定が狂うことは多々あります(笑)

 

上のスケジュールにある通り、ぼくは下の子を寝かしつけをやっていたんですが、これはなかなか苦労しました。

やはり男だと抱き心地が良くないのか、普通に抱っこしてても赤ちゃんに泣かれてしまうんですよね・・・。

 

なんとか下の子の気を紛らわせるために、毎晩抱っこ紐(エルゴベビー)に入れて近所を1時間くらい歩き回って寝かせる、という力技でしのいでいました(笑)

ほんと、抱っこひも様様ですね。

 

最終的にママが2人まとめて寝かしつけするように

下の子が生後6ヶ月なる前くらいまで、上のようなスケジュールでやっていました。

 

あるとき、ぼくが下の子の寝かしつけをやっていたのですが、なかなか泣き止まないので、試しに嫁さん(上の子を寝かしつけ中)の隣に置いたところ、泣き止んでそのまま寝入ったということがありました。

 

これはいける!ということで、その後は、嫁さんが上の子と下の子の2人を連れて寝室で寝かせる、というスタイルになりました。

やはり、ママは偉大です(笑)

 

ママは上の子優先で相手しているので、下の子はママに飢えていて、ママの横に置くだけで安心して寝付く様になったのかなぁと分析しています。

 

まとめ

というわけで、我が家の子ども2人(2歳差)の寝かしつけは、上の子優先でやったらうまくいったよ、という話でした。

 

なお、「赤ちゃんの夜泣き対策グッズ5選【超実用的なものを厳選!】」という記事で、赤ちゃんの睡眠環境を改善するための実用的な夜泣き対策グッズを紹介しています。こちらもぜひご参考に!

赤ちゃんの夜泣き対策グッズ7選【超実用的なものを厳選!】

赤ちゃんのスムーズな寝かしつけのためには、本で寝かしつけの基礎的な知識を知っておくと役に立ちます。

【赤ちゃんの夜泣きに悩むママへ】おすすめネントレ本3選!」という記事で、赤ちゃんの夜泣き対策やねんねトレーニングのおすすめ本を紹介していますので、ぜひご参考に!

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