【男の子向け絵本】定番絵本を息子に読んでみた結果・・・

どうも、くまの助です!

小さいこどもには、絵本の読み聞かせって大事ですよね?

うちでも絵本の読み聞かせをがんばってて、今のところ息子も「絵本よむ〜」と持ってきます。

くまの助

息子は絵本がそれなりに好きみたいだけど、
やっぱ好みがあるんだよね〜
のりものだいすきだお!ぶーぶー

子ぐま

 

しかし、世の中には無数に絵本が出版されてて、定番の絵本とされているものだけでも何十冊もあります。

「男の子ってどんな絵本を読んであげたらいいのかしら?」

とお悩みの親御さんも多いのではないでしょうか?

 

本記事では、そんな疑問に答えるべく、定番絵本に対するわたしの息子(現在2才)の反応をまとめてみました!

「えほんの好き嫌いなんて個人差があるじゃん!」という声もきこえてきそうですが、まあ、そのへんはご参考までということで・・・。

 

定番絵本に対するこどもの反応

まずは、世間で人気のある定番の絵本をご紹介しつつ、うちの息子がどんな反応を示したかを書きます。

 

なお、今回挙げさせてもらう絵本について、「これは定番じゃないだろ」とか「何であの絵本がないの?」といったご意見もあろうかと思いますが、そのへんはご容赦を・・・。

 

あと、各絵本について、下記の基準で評価をしてみましたw

  • 知名度:世間一般での知名度(※注:ぼくの主観)
  • 興味:むすこが興味を持った度合い(最大瞬間風速)
  • 持続力:むすこが興味を示した期間
それではいってみましょう!

 

いないいないばあ

むすこ的評価
知名度
(5.0)
興味
(2.0)
持続力
(1.0)

定番絵本として「いないいないばあ」は必ず名前がでてきますね!

 

くまとか、きつねとか、ねずみとかが「いないいないばあ」をするというシンプルなストーリー。ページをめくるたびに、「いないいない・・・」と「ばあ!」が交互に出てきて、親子でたのしめる構成となっております。

 

しかし、この本はなぜかぼくの息子にはあまりウケず・・・。

1才過ぎくらいのほんの一時期だけ楽しんでいましたが、最近はまったくといっていいほど読んでいません。

ぐりとぐら

むすこ的評価
知名度
(5.0)
興味
(3.0)
持続力
(2.0)

ぐりとぐら」も超ど定番の絵本!

 

野ネズミのぐりとぐらが森のなかで巨大なたまごを拾って、でっかいカステラを作るというお話。カステラのにおいにつられて、森のどうぶつたちがわらわらと出てくるのがたのしいです(笑)

 

ぼくが読むと息子はそれなりに興味を示すのですが、あんまり積極的に読んでほしいというかんじでもありません。

ちょっと文章の量が多いので、もう少し大きくなってからのほうが楽しめるのかもしれませんね。

 

ちなみに、ぐりとぐらシリーズの「ぐりとぐらのかいすいよく」もうちの本棚にあるのですが、こちらはさらにストーリーが長いためか、今のところあまり読まれていません・・・。

はらぺこあおむし

むすこ的評価
知名度
(5.0)
興味
(4.0)
持続力
(4.0)

エリック・カールのはらぺこあおむしです。言うまでもなく、超定番の絵本!

 

たまごからかえったあおむしが、いろんなものを食いまくるというお話。「あおむしがこんなもん食うかよ!」と、大人でもクスッと笑ってしまいますね!

 

息子もこの絵本が大好きで、よく「よんで」とせがまれました。

食べ物がおいしそうに見えるのか、さくらんぼパイなどを指さして「これはなに?」とよく聞かれたものです。

きんぎょが にげた

むすこ的評価
知名度
(4.0)
興味
(4.0)
持続力
(2.0)

きんぎょが にげた」もかならずといっていいほど、定番絵本のリストにでてきますね。

 

きんぎょが水槽から逃げて、いろんな背景の中にかくれます。きんぎょがどこにいるのかを親子で探しながら読めるという絵本です。

 

この本には一時期すごくハマりましたね〜。ページごとにきんぎょを見つけていくのが楽しかったようです。

しかし、最近は飽きてしまったのか、あんまり読まれなくなりました(苦笑)

しましまぐるぐる

むすこ的評価
知名度
(2.0)
興味
(4.0)
持続力
(4.0)

しましまぐるぐる」は、定番ってほどメジャーでもなさそうですが、書店の目立つ位置においてあったりするので、そこそこは有名なんですかね?

 

タイトルのとおり、「しましま」や「ぐるぐる」の模様がカラフルに描かれています。あまり文章らしい文章はなく、「しましましま〜」とか「ぐるぐるぐる〜」といった擬音語が中心です。

 

でも、息子は、この本がお気に入りで、わりと長い期間「よんで〜」とせがまれた記憶があります。

カラフルな絵の中に、ありんこやワンワンが登場したりするのも楽しいのかもしれませんね。

きかんしゃやえもん

むすこ的評価
知名度
(2.0)
興味
(5.0)
持続力
(4.0)

息子が「きかんしゃトーマス」と間違えてもってきた本www

もちろん、「きかんしゃやえもん」は、トーマスとはまったく関係ありません(笑)

 

古くてボロいきかんしゃやえもんが、くずてつにされそうになるけど、最後は博物館に行ってハッピーというお話。文字が多く、ちょっと大きい子ども向けです。

 

しかし、息子(鉄ヲタ?)はとにかくこの本が大好き!

 

ぼくもこの本を読み聞かせていると、なんか妙に感情移入しちゃうんですよね。

おれは いままで、こんなに ながいあいだ はたらいてきたのに みんなでおれを ばかにする。
しゃっ しゃっ しゃくだ しゃくだ しゃくだ・・・。

くまの助

やえもんの吐くセリフに、働く男の悲哀みたいなものを感じてしまうんです・・・。

ぐるんぱのようちえん

むすこ的評価
知名度
(3.0)
興味
(3.0)
持続力
(3.0)

ぐるんぱのようちえん」は、ひとりぼっちのぞう「ぐるんぱ」が、森から追放され、もろもろの職(ビスケット屋とか、お皿屋とか、ピアノ屋とか)に就くも、ぜんぶ解雇されますが、さいごには幼稚園をひらいてハッピーになった、というお話。(適当ですいません)

 

息子はこの本をけっこうな頻度で持って来ますが、読み聞かせているとけっこうな頻度で飽きてどこかへ行ってしまいます・・・。

そんな付かず離れずな関係が、わりとながいあいだ続いています。

くまの助

あなた、この本好きなの??

おまけ:定番じゃないけどウケがよい絵本

たぶん、そんなにポピュラーでもないけど、ウケが良かった絵本もあげときます。

結局、男の子ってのりもの系が大好きなんですよねぇ。

 

のりますのります

むすこ的評価
知名度
(1.0)
興味
(4.0)
持続力
(3.0)

のります のります!」は、どうぶつたちがいろんな乗り物に乗るという内容。

 

きりんとかぞうとかの上に「のります のります!」と文字があり、どうぶつをめくると「のりました じょうききかんしゃ」と、乗り物に乗ったどうぶつの絵が出てくるという仕掛けです。

 

やはりどうぶつと電車という組み合わせが良いのか、この本は散々読まされましたねー。

のりものえほん

むすこ的評価
知名度
(1.0)
興味
(5.0)
持続力
(5.0)

とびだす・ひろがる!のりものえほん」は、いろんな乗り物を紹介しつつ、謎かけがしてあります。

 

ウー、カン カン カン
わぁ!この おとは なに?
ながーい はしごで ひとを たすけ、
みずを かけて ひを けしてるよ!
まっかな くるま なぁんだ??

 

そして、ページをめくると、その答えが飛び出すという仕掛け!たぶん、この絵本が、今のところうちで一番読まれてる絵本ですね(笑)

 

謎かけあり、飛び出す仕掛けあり、さらに消防車やら新幹線やら飛行機やらの人気どころが網羅されているのが、人気のひみつでしょうか?!

トミカコレクション

むすこ的評価
知名度
(1.0)
興味
(5.0)
持続力
(5.0)

トミカコレクション」は、全ページにトミカがこれでもかと登場します。

ストーリーはほぼ無し!ぶっちゃけ、トミカの販促本ですね(笑)

 

しかし、息子はくるまが見れれば無問題!

気になるトミカを片っぱしから指さしていくので、「これはパトカーだよ〜」というかんじで、車の名前をおしえてあげます。

くまの助

内心、これのなにがおもしろいんだろう?とおもってます・・・

結論:男の子には乗り物の本を読んどけばよい

そんなわけで、定番絵本とそれ以外の息子の反応について紹介してみました!

 

わかったこととしては、

  • こどもにとって定番の絵本かどうかなんて関係なし
  • おとなが面白いと思う絵本と、こどもが面白いと思う絵本はちがう
  • 男の子はとにかく乗り物大好き
ってことですかね。

 

もちろん、こどもによって好きな絵本なんて違うと思いますが、まあ、なにかの参考になれば幸いです!

くまの助

あっ、女の子向けの絵本は、娘いないんでわかんないです・・・・。