資産価値の高い街は? 都心に住む11月号

都心に住むという雑誌を読みました。

suumo系の東京の不動産やライフスタイルを紹介する雑誌です。

値段が300円と安いので、ついつい買ってしまいます(笑)

 

都心に住む by SUUMO (バイ スーモ) 2014年 11月号

 

やはりというか、今流行りの湾岸エリアが多く取り上げられていましたね。

 

 

巻頭の特集は「豊洲に暮らす価値」。

豊洲は近年急激に人口が増え続け、2005年と比較すると3倍にもなったそう。

インフラ面での整備も進んでおり、2014年春には昭和大学江東豊洲病院が開業し、2015年4月には江東区立豊洲西小学校が開校予定とのこと。

 

人口増加に伴ってインフラが充実し、それがまた人を惹きつけていくという、まさに正のスパイラルにあることが書いてあります。

そして、それが当然不動産の資産価値にも反映されており、豊洲はマンションのリセールバリューやPERが高い水準にあるとのことです。

 

 

次の記事では、「資産価値の高い街と家」という記事で、都心8区(中央区、港区、千代田区、新宿区など)の資産価値について、人口増加率や公示地価平均価格などの観点から、その将来性を予測しています。

その中で、中央区は人口増加率や地価上昇率ともにNo.1!
資産価値の高い居住エリアとして、将来的にも注目を集め続けるだろうとのことです。

 

なお、後の半分以上のページは、新築のマンション広告になっています。
(suumo系の雑誌なんで当然といえば当然ですね。。)

湾岸エリアでは、ザ・パークハウス晴海タワーズやBAYZ TOWER&GARDEN、Brillia 有明 City Towerが載っていましたね。

 

都心に住む by SUUMO (バイ スーモ) 2014年 11月号
リクルートホールディングス (2014-09-26)